クレカ 学生おすすめ

失敗しない学生のクレジットカード選びを

学生生活によくあるお金の支払いシーンといえば、
ネットショッピングやスマホ料金、アプリやiTunesなどダウンロード料金、
電子マネーのチャージや、日頃のコンビニ支払いや飲食代の支払い・・
使い道にあわせたクレカが手元にあれば、
グンと暮らしが便利にお得になります。

 

でも学生ってなんとなくクレジットカードを作る時の審査に通りにくいんじゃない?そう考えている人いませんか?結論から言えば、
学生だからクレジットカードの審査に通りにくいということはありません。
ここでは学生におすすめのクレカ紹介と申し込みの際のポイント紹介しています。

 

失敗しない学生のクレジットカード選びをするときの参考にしていただければと思います。

使えるカードラインナップ

三井住友VISAデビュープラスカード:18歳〜25歳の学生や新社会人の初めてのカードに

 

初年度年会費(通常年会費:税抜1,250円+税)が無料
(年1回以上の利用で翌年度も無料)
ポイントが通常カードの2倍、入会後3ヶ月間は5倍のポイント。
満26歳以降の更新時にプライムゴールドカードへ自動ランクアップ。
くわしくは、三井住友VISAデビュープラスカード公式

MUFGイニシャルカード:29歳以下限定、学生や新社会人などに最適

 

学生は在学中の年会費無料、社会人も年会費初年度無料
(※年会費1,250円(税別)が利用状況によって次年度も無料)
ポイント最大25倍がもらえるネット通販サイト【POINT名人.com】をはじめ、
若者に使いやすいサービスが用意されています。
くわしくはMUFGイニシャルカード公式

楽天カード:普段使いに最適、ポイントもためやすく使いやすい

 

VISAまたはJCB加盟店で100円で1ポイント、
楽天市場のネットショッピングでいつでもポイント2倍、
金曜日土曜日は楽天カード感謝デーでポイント3倍、イベント時はそれ以上。
作りやすくて使いやすい、一枚あるといろいろはかどる便利なカード。
くわしくは、楽天カード公式

学生カードを作ることで、経済的な信用を作る

学生がクレカを作る際の審査には、実は本人の収入はあまり関係していません。
当たり前といえば当たり前ですよね、まだ働いていない、学生なんですから。
基本的には保護者、親の収入が安定していれば、
親の承認を得ることでクレジットカードは作ることが出来ます。
学生生活の間に、はじめてクレカを持つ人も多いことから、基本的に学生用のクレカの特徴は、
その限度額がおおむね10万円前後に低く設定されています。

 

クレジットカード発行会社には、新規に入会する会員への初期利用限度額は、
原則として低く設定し発行することが定められている上
若年層の新規入会者に対する初期利用限度額は、
上記より更に引き下げて発行することも決められていますので、
いってみればクレジット会社のほうも、経済的信用がまだない状態の学生が、
今後のクレジットヒストリーを構築するうえでも、はじめは持ちやすいカードを
あらかじめ用意しているんですね。

 

つまり、問題なく学生はクレカを作ることが出来る、ということです。
せっかくクレカを作るのですから、自分のライフスタイルに適したカードを選び、
そのカードを使うことで、自分の生活の収支を管理する上でも役立ちます。

 

 

また、クレジット会社は、途上与信の導入と言う名目で、既会員に対するクレジットカードを更新する場合の利用限度額の設定は、過去の利用実績、支払状況、属性等の変化に応じて変更する、いわゆる途上与信制度を導入するとともに、これを運用する審査体制の強化と徹底に努めることとという約束事もありますから、卒業後に就職し、収入基盤の確立が出来てくるとともに、確実なカード利用によって信用を蓄積し、将来の経済的信用を上げていくことで、

 

経済的信用の裏づけになるようなステータスカードへランクアップすることも可能です。

 

学生用のクレジットカードには、自動的にアップグレードするというものから、
ゴールドカードのヤングカードに加入という形になるものなど、
ランクアップの仕方はカード会社によって異なります。
また、学生の間は年会費無料だけど、その後は年会費がかかるものもあり、
学生カードとしての使用期限も必ず事前に確認しておくこともポイントですね。

 

色々書きましたが、最後にちょっと注意することをひとつ。

 

学生用とはいえ、クレカを持つにあたって、そのカード利用料金の支払い期限は守らないといけません。
学生だから許されるなどということはありませんし、
守らなければ信用情報に遅延事故として記録されることもあります。
うっかり忘れのないように、口座自動引き落としの返済日に、
必要な分の金額に残高が足りないということがないように、
カード利用分の支払い金の管理はしっかり整えておきましょう。